中古車 下取り 税金

下取りに出したら税金は戻ってくる?

このページでは、中古車を下取りに出した際の、自動車税の還付について解説しています。
>>諸費用としての税金について知りたい方はコチラ

 

自動車税の仕組みをまず知ろう

自動車を所有すると、必ず納なければならない自動車税は、月割で計算されます。
そして、毎年3月に、1年分の自動車税を納めるという仕組みになっています。

 

ですから、例えば3月に1年分をまとめて支払い、9月に下取りに出したとしたら、半年分の自動車税を損してしまう事になります。

 

しかし、問題有りません。
下取りや、買取業者へ売却した場合、残っている月の分の自動車税は戻ってきます。

 

 

自動車税の還付は、廃車を除けば、国から還付されるというものではありません。

 

下取りや売却をすると、中古車の所有者が、ディーラーや買取店に変わります。
自動車税はこちらが既に納めていますから、店側は翌年の3月まで自動車税を支払う事なく、車を所有する事ができます。
そのため、ディーラーや買取店が、自動車税の残債を、こちらに支払ってくれるという形で、還付されるのです。

 

 

稀に、自動車税の支払いを誤魔化そうする店があるようです。
査定結果の見積書を確認し、自動車税の還付に関する項目を、しっかり確かめ、おかしな点があれば、しっかり質問しましょう。

 

10万円以上愛車を高く売るために

一括査定を使って、しっかりと買取業者探しを行うと、時として下取りよりも10万円以上の高額買取りを行う業者が見つかる事があります。

 

下取りは、手間を抑えて素早く車の乗り換えが行える、便利な手段です。
しかし、買取業者に売却した後、車を購入という方法に比べると、どうしても損をしてしまう傾向が強いです。

 

ですから、損をしないためにも、下取り査定に出す前に、必ず一括査定で高額買取り業者探しをする事をおすすめします!

 

 

 

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